ペプチドオリゴペプチド超低分子ペプチドアミノ酸

ペプチドの種類

このコラムではペプチドの魅力や可能性についてお伝えしていきます。

前回はペプチドについて簡単に解説しました。

ペプチドの種類について

おさらいですが、たんぱく質消化(分解)して、最終的にはアミノ酸になります。

このアミノ酸2個くっつく(結合)「ペプチド」になります。

アミノ酸2個~49個結合したものを総称して「ペプチド」といいます。

のざき
のざき

覚えてました??

 

今回はペプチドの種類についてですが、ペプチドには名前が付いています。

アミノ酸2個くっついた(結合)したものを「ジペプチド」

アミノ酸3個くっついた(結合)したものを「トリペプチド」

アミノ酸4個くっついた(結合)したものを「テトラペプチド」

といいます。

のざき
のざき

知ってました??

ワタシも知らなかったんですよー(笑)

 

そして、このアミノ酸2個3個4個くっついた(結合)したペプチドを「超低分子ペプチド」といいます。

のざき
のざき

知ってました?

ワタシも知らなかったんですよ・・・。

研究所 所長
研究所 所長
そんなわけないやろ!(笑)

以上がペプチドの種類でした。

まとめ【ペプチドの種類】

アミノ酸2個くっついた(結合)したものを「ジペプチド」

アミノ酸3個くっついた(結合)したものを「トリペプチド」

アミノ酸4個くっついた(結合)したものを「テトラペプチド」

これらを「超低分子ペプチド」といいます。

アミノ酸2個~10個結合したものを総称して「オリゴペプチド」といいます。

 

ちなみに、アミノ酸2個~10個結合したものを「オリゴペプチド」といいます。

ただし、私たちが一番興味をもっているのは、アミノ酸2個、3個、4個結合した「超低分子ペプチド」です。

この「超低分子ペプチド」については、どのような「役割」があるのか、どのような「はたらき」があるのか、より細かく解説していきますが、次回は「アミノ酸」について解説していきます。

なぜかというと「ペプチド」「アミノ酸」は切っても切れない縁なので、「超低分子ペプチド」の細かい解説の前に「アミノ酸」について解説いたします。

ペプチドの種類(YouTube)

 

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