私たちのカラダを構成しているのは、
約50〜60%水分、約15%〜20%タンパク質、約15%〜25%脂質、その他。

筋肉や骨、臓器、皮膚、爪、髪などの主成分もタンパク質です。
私たちのカラダは水分と脂質を除くとほとんどがタンパク質でできています。
タンパク質はカラダをつくる上で、非常に大切な物質でその最小単位はアミノ酸です。

ペプチドとは・・・2つ以上のアミノ酸が結合した物質を総称してペプチドといいます。

摂取した食物のタンパク質は、消化酵素によって低分子のペプチドとアミノ酸に分解され、腸壁から吸収されます。
体内に吸収された、ペプチドとアミノ酸の多くは体内のタンパク質の素材となります。
つまり、タンパク質消化分解→ペプチド・アミノ酸→タンパク質合成という関係なので
ペプチドとは・・・タンパク質を分解する途中のものであり、タンパク質を合成するものです。

たんぱく質とペプチドとアミノ酸の関係

参考文献・・・研究所のWebサイトをご覧ください